少し肌寒くなってきた11月の最後の週末、自主事業「黒髪山系の紅葉と窯元めぐり」を開催しました。最初のプログラムは「窯元めぐり」です。 当日は少年自然の家から近い4つの窯元を2つのグループに分かれて周りました。こちらは「泥縄窯」です。実際に使ってある大きな窯が中心にあって、見学することができました。 「焼締」という手法で作られている焼き物で、焼き物の色が今まで見たことがない色をしていて不思議でした。
こちらは「いろえ工房」です。景色の良い所に工房があり、焼き物も自然も満喫できる窯元です。
こちらの窯元はすばらしい絵が描かれた磁器を主に展示してありました。繊細な筆使いで描かれたモミジの絵の焼き物がとてもきれいでした!
こちらは「桃林窯」です。こちらは自然の中の落ち着いた感じのする窯元です。
こちらの窯元は陶器の焼き物が多く、何かやさしい感じがする焼き物がたくさん見られました。 桃林窯では、お茶をいただき少し休憩をさせていただきました。
ありがとうございました。
最後は「辻修窯」です。こちらの窯元は自然の家よりも上にある窯元で、黒髪山や夫婦岩がきれいに観える所に工房があります。
こちらの焼き物は描かれてある絵がすごく繊細で美術館に来ているような気がしました。また、作品を作られた方のユニークな、遊び心の入った作品も多くあり、楽しく焼き物をみることができました。
「夕べのつどい」では自己紹介をしていただきました。何回も来ていただいている方、はじめて参加された方、それぞれ違った考え、思いがあって来ていただいていることが良く分かりました。
夜の活動は「焼き物づくり」です。講師に伊万里「渚窯」の高木和安先生に来ていただきました。はじめに土練りを見せていただきました。