少し暖かくなった3月、乳幼児がいる親子を対象に「わくわく!どきどき!親子キッズ楽習塾」を開催しました。最初のプログラムではわんぱく大冒険うりぼうコースを親子で体験していただきました。 「つり橋の国」では、小さい子も一人で!ロープの橋を渡りました。お母さんもそばで応援しています!! 「にんじゃの国」では竹の橋をロープをしっかり持って“にんじゃのように”軽快に渡りました。みんな怖がらずにできていました。
「わんぱくの国」ではアスレチックを体験しました。ちょっとバランスを崩したら落ちてしまう難しいアスレチック。できなかったら元に戻ってやりなおし!!みんな楽しみながら一生懸命頑張っていました(^o^) 最後のポイント「ハーモニーのくに」では、班のみんなで決めた歌を大きな声で歌いました。出逢ったばかりの子ども達ですが、すぐに仲良くなれて元気よく歌うことができていました(^-^)
夕べのつどいで一日の振りかえりをした後、家族で夕食をとりました。
夜の活動は親と子どもに分かれての活動です。お父さんお母さん達は研修室で子育てについての講演を聴いていただきました。 今回の講演は別府大学短期大学部保育科の相浦雅子先生にお願いしました。 演題は「大事にしたい乳幼児期〜人の育ちの中で〜」で、@人の育ちの土台 A関わりあう力とは B母の思い、子の思いなど親としての心構えや取り組みを具体例などをあげながらわかりやすく教えていただきました。
お父さん、お母さんが講演を聴いている間、子ども達は「おはなし会たけお」のみなさんの楽しいおはなしを聞きました。
最初、子どもたちはお母さんお父さんと離れてソワソワしていましたが、楽しいおはなしが始まると、自然におはなしの中に取り込まれていきました。
楽しいおはなしを聞いた後、紙コップやゴムを使って「カエルロケット」を作りました。