93名の元気な笑顔でチャレンジウィンタースクール(3年生対象)が始まりました。
最初の食事では、緊張しながら班の友達と食事をとっていましたが、時折笑顔がこぼれました。 午後のプログラム「わんぱく大冒険 東コース」が始まりました。早く行きたい様子で、子供たちはソワソワしていました。
最初の難関「だんだん竹橋」に来ました。みんなバランスよく竹で作った橋を渡っていました。 視界を奪われた状態で進む「暗黒の世界」に来ました。手探りと友達の声を頼りに進みました。 「モンキーブリッチ」では、上手にバランスを取りながら進みました。
「大蛇の国」では、黒髪の伝説に登場するような
弓の名人が何人もいました。
「はげわし砦」では、班ごとに歌を決めて唄ってもらいました。元気な声が自然の家周辺にこだましました。 「わなげの国」では高得点を狙う子、確実に狙う子様々でした。
小学生には大人気のゲームです。
「レインジャー」崖下りの様子です。
恐る恐るでしたが、女の子もしっかりロープを掴み、降りることができました。
わんぱく最後のポイントは皆の息を合わせてフラフープを着陸させる「UFO着陸」です。
協力が成功のカギ、声を掛け合い楽しそうでした。
夕べのつどいでは、国旗・県旗・所旗を降納し、指導員の先生の話を聞きました。