寒空の下、佐賀県内から元気な小学5・6年生、中学生が66名集まりました。 はじめましてのつどいで本事業が始まりました。 最初の活動「火おこし体験」を行いました。
腕が筋肉痛になるほどみんな必死に火おこしを頑張りました。
午後からはバームクーヘン作りを行いました。
どんな風にして作るのか熱心に話を聞いていました。
野外炊飯の火は先ほど体験した、火おこしの道具を使って火種を作りました。火のありがたさがわかった活動になったようです。 男子は頑張って火をおこしている間、女子はメレンゲつくりを一心不乱に頑張りました。メレンゲの角が立つまで大変でした。 生地ができあがったら竹にアルミホイルを巻き生地を塗って焼いていきます。生地がコゲないように友達と交代して焼いていきました。
焼き上がったバームクーヘンと一緒に記念に一枚撮りました。何層もきれいに重なったバームクーヘンができあがりました。 できたてのバームクーヘンはバターの風味がしてとてもおいしかったです。班で均等に分けて食べました。残りは夕食時に食べました。
夜の活動は「キャンドルのつどい」を行いました。
厳かな雰囲気の中、友情の火が火の長と共に運ばれました。
キャンドルのつどいでは、全員参加型のゲームを行いました。ゲームの終了が名残惜しそうでした。 キャンドルのつどい閉幕では一人一人ろうそくを持ち、友達の大切さや協力することなど目をつぶり1日のふりかえりを行いました。 2日目は早朝4時に起床し、登山に出発しました。冬の空は空気が澄んでいてとてもきれいでした。道中、空を見上げたら流れ星が見えました。