「施設ボランティア育成事業」に、高校生・大学生・社会人の22名が参加していだきました。 開校式、日程説明等が終わり、まずは実習1「アイスブレイキング」です。みんなの緊張している心をほぐしていきましょう。 足を積み重ねていきましょう。どこまで協力して高く重ねることができるかな。
次は、実習2「野外炊飯」です。班で協力して昼食のポークカレーを作りましょう。 おいしく出来たでしょうか?アンケートには「みんなで作ったカレーはこんなに美味しいのかと感動しました」とありました(^_^) 一人一人が役割りをもち、協力してご飯を作ればとても美味しいご飯が作れたようですね。
ご飯を食べた後は、社会教育・文化財課 主査 梶山裕史先生による 演習『「体験」を「学び」に』です。体験をとおして学びましょう(*^_^*)
まずは、自分達で体験してみましょう。
「ジップ」「ザップ」「ゾウさん」「パオ〜ン」覚えているかな
(^^♪
最後にふりかえりです。たくさんのミニゲームを体験しましたがどうだったでしょうか?!体験から学んだことは何かな(^。^)
演習が終ると、夕べのつどいです。研修も半分が終りました。今までを振り返り これからの研修も実りあるものにしましょう。
夜は 実習3「クラフト」です。今回は『薪アート』に挑戦です。みんなそれぞれ好きな絵を描いたようです。 出来上がった作品です。参加者の個性がよくあらわれていて、とても面白い作品ばかりでした。