乳幼児期からの教育について、親子で楽しく活動しながら考えていただこうという、主催事業「幼児と親のつどい」を開催しました。最初に各家族の方々に家族紹介をしていただきました。 はじめましてのつどいが終わったら、親子レクリエーションを行いました。今回は鳥栖ウインドオーケストラの方々に「“音”を“楽しむ”音楽をしよう!!」という趣旨で楽しいレクリエーションをしていただきました。 最初に“音楽とは一つとして同じものはない”ということを実感していただくために絵描きを参加者の方々にしていただきました。
次にいろいろな楽器を紹介していただきました。子供達は生の楽器に触れる良い機会になったようです! 生の楽器の音にふれた後、「12ヶ月紙芝居」をしていただきました。先生の声はとても聴き取りやすいやさしい声で、子供達も静かに聞き入っていたようでした!! 紙芝居の後は、オーケストラのみなさんの生演奏で春夏秋冬の歌をみんなで歌いました。
小休憩後、「ドレミパイプ」という楽器を使って子供達にも演奏をしてもらいました。オーケストラのお姉さんたちが手伝ってくれたので上手に演奏することができました。
夜、保護者の方には講演を聴いていただきました。「親のそだちと子育て」という題目で、九州龍谷短期大学の貞松先生に講演をお願いしました。保護者の方々は自分の子育てについて客観的に考える良い機会になったようでした。
お父さんお母さんが講演を聴いている間、子供達は「本の読み聞かせと工作」ということで、おはなし会たけおのみなさんと一緒に楽しく活動をしました。最初に紙芝居などを聞きました。
紙芝居などを聞いた後、みんなで楽しく歌を歌いながらダンシイングタイムです!!o(^-^)o
最後に紙皿などを使って、「おひなさま」を作りました。小さい子どもたちも絵を自由に書きながら楽しく工作ができていたようでした。 わたしたちのおひなさまどうですか!?(^_^)