親子レクと   竜門峡せせらぎハイキング

今年度の「焼き物つくりと自然観察」は担当者がインフルエンザで倒れるというアクシデントがありましたが、17家族58名の方をお迎えしてスタートしました。 はじめましてのつどいでは、円になって家族紹介していただきました。今回はじめて黒髪へ来ていただいた家族の方もいらっしゃいました。御参加いただきありがとうございます。 1日目午後の活動は「わんぱく大冒険の東西コース」と「かずらアート」に分かれる選択活動を行いました。わんぱく大冒険は3家族が一つのグループを作って協力しあって頑張りました。
西コースの「しりふりの松」での様子です。"北”の方角をみんなで話し合って予想してもらいました。何を基準に方角を予想したのでしょうか?? 山の中のがけをタイヤで作られた階段で降りていただきました。命づなのロープを離さないように!!お父さんお母さんには、自分の子どものことも気にしながら頑張って一緒に体験していただきました。 「オアシスの国」では山水の温度を体感で予想していただきました。日頃使っている水道水の温度と比べるとどうでしょうか??お父さんお母さんと一緒に考え、グループで一つの答えにまとめました。
こちらは「かずらアート」を作成した家族の方々です。物入れかごやリースなど様々なものを編んでいただきました。意外と言ったら失礼ですが、すごく良い物がたくさんできていました。 このかずらは1ヶ月前に職員で採ってきて乾燥させたものです。かずらの他にも、どんぐりなどを使ってトトロを作成し、作品につけたりして工夫した作品が多くうまれていました。 夜は「焼き物づくり」を行いました。まず、土を何回もこねて土の中の空気を抜く作業をしていただきました。この作業が結構大変だったみたいです(>_<)
次に、思い思いの形のものを成形していただきました。ビールジョッキ風のコップ、自分の名前が入ったお皿、かびんなどユニークなものが多くできていたみたいです。 最初はどこの家族も上の様な和気あいあいとした雰囲気でしたが、成形をはじめたらすごく作品に集中して、黙々と作ってらっしゃいました。 ここのお母さんには子どもをサポートしながらりっぱな作品を5つも作っていただきました。ありがとうございました!!
仕上がりを楽しみにしていてくださいね!!